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演奏会場の合わない楽器。
- 2009/10/12(Mon) -
ピアニストは宿命として自分の楽器を会場に運び込むことは困難です。

そこで演奏家が馴れないピアノでも演奏しやすいように調律師は演奏家に合わせて調律を行います。

初めて仕事をさせて頂く演奏家の調律では、出来る限りスタンダードに行い、リハーサルや練習後のコメントを待ちます。

他の楽器でも同じですが、優れた楽器であり、なお且つ演奏家の好みに合った音色の楽器は愛されます。

合わない楽器での演奏は、本当に大変だそうです。。

技術を磨くことと、各演奏家の好みを知ること、それを具現化すること、、、

リハーサル等の時間は演奏家にはもちろん調律師にも重要な時間なのです。
リハーサル
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